2021/01/18 09:00
1月18日はイーグルスの創設メンバーとして活躍し、ソロ・アーティストとしても偉大な功績を残したグレン・フライの5回目の命日。
2016年1月18日に67歳でこの世を去ったグレン・フライ。6枚もの全米ビルボードNo.1アルバム(ベスト盤含む)と5曲のNo.1シングルを生み出したイーグルスの創設メンバーとして多くのソングライティングに携わり、「テキーラ・サンライズ」(1973年)、「いつわりの瞳(Lyin’ Eyes)」(1975年)、「ニュー・キッド・イン・タウン」(1976年)など数多くの曲でリード・ヴォーカルを務めた。また、80年代にはソロとしても「ヒート・イズ・オン」(1985年)、「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」(1985年)が全米ビルボード2位の大ヒットを記録するなど世界的成功を収めている。
フライの死をもって一度は解散を表明したイーグルスだが、グレンの息子であるディーコン・フライを新メンバーに迎えて活動を続けており、1976年発表の大名盤『ホテル・カリフォルニア』再現コンサートが大きな話題に。昨年10月には2018年の公演の模様を収録したライブ・アルバム『ライヴ・フロム・ザ・フォーラム 2018』をリリース。「いつわりの瞳」ではグレンに代わり、ヴィンス・ギルがリード・ヴォーカルを務めている。
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